兎人 (うさぎびと) 絵札の世界に生息する。大きな耳が特徴で、 知性を持った二足歩行が可能な生命体を総じて兎人と呼ぶ。 (中にはネズミ顔やコウモリ顔など多種存在するが、うさぎ顔が世界の大半をしめる。) 『兎人の起源』 十二紙兎(じゅうにしと)である、フィリップ・フルールとバーディー・ピジョンが 共同して書き上げた書物の一つ、そのタイトル。